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2015年10月13日

SASセミナー

カテゴリー:スタッフブログ

歯科医師の小林です。

皆様連休どこかおでかけしましたか?

私は前々から興味を持っていた、『SAS(睡眠時無呼吸症候群)』のセミナーに

参加してきました(*'▽')

睡眠時無呼吸症候群といえば、近年TVのニュースでも取り上げられているため

一度は耳にしたこともあるのではないでしょうか?

今回のセミナーでは基礎的な事項から、診査・診断、実際の治療法に関して、

1日かけて学ぶものでした。

歯科医として患者様にできることは、専門医療機関からの依頼をいただき、

睡眠時無呼吸症候群専用の装置を作製し治療及び経過観察を行うことです。

今回セミナーに参加させていただいて、改めて装置の重要性と、技術の習熟が

必要であると痛感しました。


睡眠時無呼吸症候群は重症化すると命に関わってくるものでもあります。

なぜなら、その名の通り無呼吸の状態が睡眠時に現れてしまうからです…。

そうなると、体が様々な不調を訴え、日常生活に強い影響を及ぼしてしまいます。

・いびきがすごい

・日中の強い眠気が出やすい

・夜間の多尿

など分かりやすい症状は多くあります。

気づいているけど放置している方、早めに専門医療機関の受診をお勧めいたします。

もっとお伝えしたいことはいっぱいありますが、ありすぎて書ききれないので

また今度続きを書きたいと思います(*'▽')

           


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